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【参加チーム募集終了】 ダイバーシティカップ

     *ダイバーシティカップの募集は締め切らせていただきました。

 1021日(日)に第5回目となるダイバーシティカップを開きます。ダイバーシティとは「多様性」の意味。当事者を中心に当事者によるチーム、支援者との混成チームなど、それぞれが自分の立場を超えてフットサルを一緒に楽しみながら交流をしたいと思います。サッカーが初めての人も大歓迎です。呼びかけるのは、長年ホームレスサッカーを行ってきたNPO法人ビッグイシュー基金と昨年発足したダイバーシティサッカー協会です。11人のやりたいことを大切に、楽しみながら、お互いの違いや多様性を体で感じる場になればと思います。

 

<概要>

-日時:20181021日(日)10時~17時(受付9時~)

-場所:フットサルステージ(屋内コート3面)

-東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8F(多摩センター駅より10分)

-アクセス:https://www.futsal-stage.com/use_guidance3.html

-募集チーム:10チーム(抽選制)

-主催:認定NPO法人ビッグイシュー基金

-共催:ダイバーシティサッカー協会

-平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

-参加費:1チーム1万円(チームごとにお支払いください。希望団体には領収書を発行します)

 ※スポーツ保険料、食事代含む。往復の交通費、滞在経費は参加者でご負担願います。

 本年度はNPO法人ビッグイシュー基金が独立行政法人福祉医療機構からの助成を受け大会を開催しています。来年度以降の活動はダイバーシティサッカー協会を中心に進めていく予定です。事業継続のための寄付募集を下部でご案内しています。ぜひご覧ください。

 

 

<当日の流れ>

〇開会式とアイスブレイク

 まずは参加者同士で体と心をほぐしましょう。初めての人でも大丈夫。

〇試合・カフェスペース

 サッカーに疲れたら、チームを超えてカフェスペースでゆっくりと。

〇ミックスゲーム

 走ってはダメな、ウォーキングサッカーにみんなでチャレンジ。

〇表彰式・閉会式

 順位発表だけでなく応援賞など多様な表彰。

〇交流セッション

 フットサルコートに隣接するカフェでテーマトーク。

 

<ダイバーシティカップ>

ダイバーシティカップは、ホームレス、若年無業者、うつ病、依存症、難民など、社会的に孤立しやすい人がサッカーを通じて交流する大会です。20157月の第1回大会以来延べ1000人以上が参加。

試合後の交流会では、「いろんな経験をした人が集まって、サッカーを楽しめる場があるのは本当にうれしい」、「一緒にプレーすることを通じて、今まであまり関わりがなかった人、団体と交流できてよかった」などの声が寄せられました。これまでの大会の様子は下記をご覧ください。

 

〇第1回大会:http://www.bigissue.or.jp/activity/info_15103001.html

〇第2回大会:http://www.bigissue.or.jp/activity/info_161227_1.html

2017年度ダイバーシティサッカー活動報告書:

 http://www.bigissue.or.jp/activity/info_18031501.html

 

<ダイバーシティサッカー協会>

ダイバーシティサッカー協会はビッグイシュー基金から独立し20177月に設立した団体です。ホームレスや社会的困難を抱える若者にスポーツの機会をつくり、孤立した人が他者とスポーツの場で安心して出会い、多様な生き方と触れ合ってその価値観を広げていきます。今は東京と大阪を中心にした活動ですが、この取り組みを全国に広げ、継続して活動できるようご寄付のお願いをしています。勝ち負け第一の「競技性スポーツ」ではなく、人と人をつなげる「社会性のスポーツ」を広げる取り組みへのご参加、お待ちしております。 

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寄付サポーターのご案内

郵便振替

口座番号:001409731143

口座名義:ダイバーシティサッカー協会

お振込みの際は、連絡先(お名前、郵便番号、ご住所、電話番号)をご明記ください。

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<問い合わせ・申し込み先>

認定NPO法人ビッグイシュー基金(担当:長谷川)

電話:03-63800-5088

アドレス:t.hasegawa@bigissue.or.jp

 

 

 

 


「ホームレス、不登校、女性の貧困、多様な人にチャレンジと失敗の機会をつくる~サッカー(スポーツ)大会運営勉強会~を開催します」

 

社会(スポーツ)をあそぶガイドブック」の発行を記念し、スポーツで社会包摂を進めるための勉強会を開催します。第1弾の今回は「大会を通じて“マイノリティ”と呼ばれる参加者の強みや弱さを出せる居場所をつくる」がテーマです。
※ここでいう“マイノリティ” とは「ホームレス」や「ひきこもり」といった背景の人だけはなく、“同じ時代を生きるみんな”を指します。元気に見える会社員の人も学生もどこかで疎外感を感じていたり、弱さを出せずにいるのではないでしょうか。そういった意味で、誰もが何かのマイノリティであるという意味を込めています。

ホームレスや不登校経験者、うつ病経験者、貧困を抱える女性など様々なバックグランドをもつ人向けに、スポーツ大会を開催する講師の方に、大会での実践やそこで起きた変化、運営の際に大切にしている点を伝えてもらいます。会の後半では参加者の皆さんと、より多くの人が楽しめるスポーツ大会のアイディア交換をできたらと思っています。

■こんな人におすすめ!
・サッカーやスポーツの、競技性の部分だけではない新しい可能性を見つけたい方
・スポーツに関心のある学生や社会人
・様々な当事者支援の現場にスポーツの力を取り入れたい方
・障がい者サッカーなどでボランティア活動をしている方、もしくはこれからしたい方
・「あそび」を大事にする社会をつくりたい方

■イベント概要
日時:8月25日(土)16時~18時 *15時半受付開始
・会場:TKP上野ビジネスセンター(カンファレンスルーム2E) 上野駅より徒歩5分
・参加費:2,000円(当日、受付でお支払いください)
・定員:30名(先着順)
・申し込み:以下の内容をメール(宛先:t.hasegawa@bigissue.or.jp)にてお送りください。(〆切:8月23日木曜)
(1)お名前
(2)所属(任意)※チーム名などあればお知らせください
(3)取り組んでいる活動(任意)
 ※参加者の方同士の交流もして頂けるよう、上記(1)(2)(3)は当日資料として配布させて頂く予定です。

・主催:認定NPO法人ビッグイシュー基金
・共催:ダイバーシティサッカー協会
・お問合せ先:認定NPO法人ビッグイシュー基金(担当:長谷川)
TEL:03-6380-5088 Email:t.hasegawa@bigissue.or.jp
・平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

■コンテンツ
<第1部>実践共有と座談会
・daimonCUP
5年間で1万人が集まった女性の貧困・孤立問題にアプローチするフットサル大会。スポーツや余暇活動を通じて「みんなが参画できる社会」を目指し活動。
・MKBカップ
不登校やひきこもりを経験した若者向けのフットサル大会。大会のコンセプトは「スポーツを自由に。学びを多様に」。会場では芋煮会やモノづくりのワークショップも。
・ダイバーシティカップ
ホームレスの人やLGBT、若年無業者、依存症の当事者など様々な困難を持つ人が交流するフットサル大会。東京、大阪で行われた大会には、延べ1000人以上が参加。

<第2部>グループワーク(5人1グループで登壇者も交えてテーマトーク)
1:社会的マイノリティと呼ばれる人を対象に、スポーツの場を開く際に気をつけるべきこととは?
2:スポーツを楽しんむだけでなく、日常を豊かにするためにできる工夫とは?
3:ダイバーシティカップを例に、大会アイディアブレスト
4:講師(鈴木直文さん)による解説

<第3部>ネットワーキング

◇講師プロフィール

・糸数温子(一般社団法人daimon代表)
1986年沖縄県生まれ。2012年「誰もが誰かのセーフティーネットであり続けられる社会の実現」を目指し「daimonCUP」を創設。5年間で述べ1万人もの来場者を集め、2017年からは那覇市中心市街地にサッカーコートを出現させるなど常に新たな挑戦を続ける。琉球大学特命助教を経て現在、一橋大学大学院博士課程在籍。日本学術振興会特別研究員としてこれまでの実践を社会に還元しようと奮闘中。

・中山崇志(NPO法人まきばフリースクール理事)
宮城県大崎市在住。理事を務める「まきばフリースクール」は、1999年不登校・引きこもりの子ども・青年支援からはじまり、ファミリーホームや自立援助ホームなどの児童養護、就労支援、介護デイサービスなど、「目の前のひとりの必要に対し、共に、あるものを生かし、無いものは創る」を理念に活動を実践。フットサル大会「MKB cup FUTSAL FREEDOM」主催。

・鈴木直文(一橋大学大学院教授)
1975年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科社会基盤専攻助教を経て現職。2007年グラスゴー大学大でPhD取得(都市研究)。「スポーツを通じた社会的包摂」が主な研究テーマ。「遊び」で「誰もが生きやすい社会」を実現するためのオルタナティブな実践を研究開発中。主著に『承認ー社会哲学と社会政策の対話』(共著)、『21世紀のスポーツ社会学』(共著)、「社会(スポーツ)をあそぶガイドブック」編集・執筆責任者。

・長谷川知広(ビッグイシュー基金、ダイバーシティカップコーディネーター)
1983年埼玉県生まれ。大学時代にホームレスサッカーにボランティアとして参加。2011年2月よりNPO法人ビッグイシュー基金スタッフとして、ホームレスサッカープログラムに従事。2011年ホームレス・ワールドカップパリ大会出場、2011年日韓戦を実現し、2015年からはホームレスを含む様々な社会的困難を抱える人を対象としたダイバーシティカップの取り組みに注力。


ホームレス・ワールドカップアジア会議

「Get Together 2018」

 

2018410日と11日、第1回ホームレス・ワールドカップアジア会議「Get Together 2018」を開催しました。会議の主催はホームレスワールドカップファウンデーション、会議のコーディネートをビッグイシュー基金とダイバーシティサッカー協会が行いました。

 

英語での記事は下記をご覧ください。

https://homelessworldcup.org/japan-hosts-homeless-world-cup-first-asian-get-together/

 

今回はじめて開催したアジア会議にはHWC、インド、インドネシア、韓国、日本、香港の5か国が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日間に渡り開催したこの会議では、各国のホームレスサッカー概要や課題、HWCアジア大会に向けたアジアパートナー連携構想などの議論が交わされました。

 

 

アジア会議の終わりには、日本サッカー協会会長の田嶋幸三さんもお越し頂き激励の言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本では統計上のホームレスの方の数は少ないですが、様々な要因で社会的な不利を被る方はたくさんいます。もちろん、彼らはこの数には含まれておりません。ビッグイシュー基金が多くの方と協力して開催するダイバーシティカップをはじめ、こうした問題に対してスポーツの力を用いて解決しようとするあなた方のイニシアチブと努力に感謝します」

 

 

2003年から毎年開催されているHWCですが、未だアジアでの開催は実現していません。今回、初のアジア会議を日本で開催できたことは大きな歩みとなりました。

 

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ホームレスワールドカップアジア会議「Get Together 2018」概要

 

-主催:ホームレス・ワールドカップ基金(HWC本部)

-共催:認定NPO法人ビッグイシュー基金、ダイバーシティサッカー協会

-協力:日本サッカー協会(会場提供)

 ANA BLUE WINGhttps://www.ana-bluewing.com/ )(渡航サポート)


『社会(スポーツ)をあそぶガイドブック 

-サッカーがつくる居心地の良い社会-』

 

スポーツによる社会的包摂の実践をまとめたガイドブック、ぜひご覧下さい!

 

 ビッグイシュー基金では2004年からフットサルを通じて心身の健康促進や人間関係の回復を目指す場をつくってきました。

 この度、ホームレス当事者だけでなく、社会的不利・困難を抱える若者をスポーツで応援する実践を紹介したガイドブックを発行しました。ホームレスやギャンブル依存症、うつ病や双極性障がいなど様々な当事者に対して、スポーツがどのような役割を果たすのか13団体の事例を紹介しています。

 

*ご希望の方には無料で必要冊数をお送りいたします。(ただし、送料のみご負担をお願い致します)

ご希望、お問い合わせは下記の連絡先までお願いします。

なお、冊子のお申し込みをいただく際には、下記の内容をお伝えください。

 

メール:divsoccer.info@gmail.com

FAX:03-6802-6074

(1) お名前

(2) ご住所

(3) ご連絡先

 

PDF版は下記よりダウンロードいただけます。

*PDF版では、p6,7,8は掲載していません。

 

『社会(スポーツ)をあそぶガイドブック -サッカーがつくる居心地の良い社会-』

<カラー・A4サイズ・56ページ>

 

【構成】

〈第1部〉 当事者を「エンパワーする」

〈第2部〉「居場所」をつくる

〈第3部〉大会を通じて「居場所」を広げる

〈第4部〉「社会全体」に働きかける

 

*本ガイドブックは、平成29年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業で作成しました。

ダウンロード
社会(スポーツ)をあそぶガイドブック.pdf
PDFファイル 8.3 MB

 参加者、サポーター大募集!

2017年度ダイバーシティサッカー活動報告書』発行

 

 ホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」をはじめ、ひきこもりやうつ病の当事者など、社会的不利や困難を抱えた人にスポーツの場を提供する「ダイバーシティサッカー」。2017年度の活動をまとめた報告書(A4/32p.)が完成しました1年間で780人を超える当事者が参加したプログラムや、参加者の声を紹介しています。「ホームレス」や「ひきこもり」といったラベルを外した、一人ひとりの参加者の顔が見える冊子になっています。PDF版は下記よりダウンロードいただけます。

※本活動報告書は、平成29年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業で作成しました。

 

 また、この取り組みを全国に広げていくために、ビッグイシュー基金から独立して設立された「ダイバーシティサッカー協会」では、ボランティア・寄付サポーターを募集しています。勝ち負け第一の“競技性スポーツ”ではなく、人と人をつなぐ“社会性スポーツ”を広げる活動にあなたも参加してみませんか。512日(土)には、東京以外での活動の第1弾として、交流大会「ダイバーシティカップin関西」を大阪市のフットメッセ天下茶屋で開く予定です。サポーターとしての参加や大会にご興味のある方もお気軽にご連絡下さい。

 

  報告書をご希望の方には無料でお送り致します(送料のみご負担ください)。

こちらのフォームよりお申込みください。

連絡先 : divsoccer.infogmail.com

 FAX  : 0368026074

ダウンロード
2017年度ダイバーシティサッカー報告書.pdf
PDFファイル 5.2 MB

開催報告!!ダイーシティカップ4in 東京

 

〇平成29年度 独立行政法人社会福祉医療機構 社会福祉振興助成事業〇

 

 11/18(土)、「ダイバーシティカップ4in Tokyo」を開催し、参加者・ボランティア含め約200名の方々にご参加いただきました!

 参加チームは野武士ジャパンをはじめ、関東近郊はもちろん、山梨、宮城、福島から精神障がいを持つ方、依存症、引きこもり、不登校の若者などの全10チームが集まりました。

 また特別ゲストとして一般社団法人 daimon の糸数温子さん、フットサル女子チームNPO 法人府中アスレティックフットボールクラブのコーチ石森さんと選手2名が来てくださり、daimonさんからは参加賞としてタオルマフラーやミサンガ、府中アスレティックフットボールクラブさんからはフットサル公式ボールを各チームにいただきました。

 今回は新しい試みとして、「チャレンジリーグ」と「エンジョイリーグ」の二つに分けてリーグ戦を行い、チャレンジリーグは「堀江車輌株式会社」チーム、エンジョイリーグは「協どうふ」チームが優勝しました🏆

 試合以外では、フリースペースでアーティストの方々が彩り豊かなトロフィーやチームフラッグを作成していたり、おしるこやおにぎりを食べながらチームの垣根を越えて談笑していたり、真剣にチームミーティングをしているチームなど様々な時間の過ごし方をされていました。

 各チーム、個々人の参加の仕方があるところがダイバーシティカップの魅力だと思います。
「ダイバーシティカップならまた出たい」「次は優勝!」などのお声をいただいているので、また再会出来る日を楽しみにしております!

 最後に、コーチ・進行・司会・写真撮影・審判・荷物の運搬・会場設営・誘導・受付・食事の買い出し・片付け等のボランティアの方々。皆さまのおかげで今回も無事に終わることが出来ました。本当に本当にありがとうございました!!


〜スタッフ一同より最大の感謝を込めて〜

⚽開催概要

ー日時:2017年11月18日(土)10:00~17:00

ー場所:ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム(京王線飛田給駅下車・徒歩5分)

ー共催:認定NPO法人ビッグイシュー基金、ダイバーシティサッカー準備委員会

ー協力:一般社団法人daimon、NPO法人府中アスレティックフットボールクラブ、大塚製薬株式会社

ー参加チーム:①FC茗荷谷(東京) ②堀江車輌電装株式会社(東京) ③千葉『共に暮らす』フットボール協会(トモフト)(千葉) ④グレイスロード(山梨) ⑤まきばフリースクール(宮城) ⑥協どうふ(神奈川) ⑦FYO(福島) ⑧オムハビユナイテッド(東京) ⑨チームFDA(神奈川、東京) ⑩野武士と愉快な仲間たちin Tokyo(東京)

 

⚽最後に

 本大会は、多様な背景を持つ当事者・支援者がそれぞれの立場をこえて、スポーツを通じて緩やかにつながり、自分や他者を認め合う場になることを目指して開催しました。

 勝利を目指すのはもちろんのことですが、たとえゴールが入らなくても「ゴールに向かう姿勢がよかったよ!!「いやいや、あなたこそナイスパスだったよ!」「応援嬉しかったなぁ」、そんなチャレンジと失敗が両立するような場が私たちにとっての理想の社会です。参加者の皆さんは、プレー、応援、審判、裏方、相手チームの人にちょっと話しかけてみる、そんな自分なりの楽しい1日を送ることが出来たと思います。皆さん、ナイスチャレンジでした!

 

⚽ダイバーシティカップ3の様子はこちらから


東京都人権プラザにて、「ダイバーシティ・スポーツ 2017~スポーツにおける社会的包摂と多様性~」が開催されました!

 

「スポーツと社会的包摂」をテーマとした取り組み事例として、野武士ジャパンが取り組む活動が東京都人権プラザにて2017年9月9日(土)から11月25日(土)まで紹介されました。

 また、11月23日(木)には、「映画とお話しと体験会」のイベントにビッグイシュー基金サッカープログラム担当の長谷川知広が登壇し、ホームレス・ワールドカップからダイバーシティカップに移行するまでのストーリーや、11月18日(土)に開催したダイバーシティカップ4の成果などをお話しさせていただきました。一緒に登壇された土屋薫さん(江戸川大学教授)からは、レジャーやレクリエーションの本来的な概念や、消費社会に由来する現代社会の不寛容さ、それを克服する手段についてお話いただきました。

 二人のパネルディスカッションでは、「見えない価値をどう見えるようにするか」、「現代社会で、ないがしろにされてしまう価値」などについて議論され、大変貴重な時間となりました。土屋薫さん、開催にあたりご尽力された、東京都人権啓発センターの坂井新二さま、ありがとうございました。

 


JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度「だれでもJoin♪」の活動報告に掲載されました!!

日本サッカー協会(JFA)のJFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度「だれでもJoin♪ 障がい者サッカー」のページにて2017年5月27日(土)に、新宿コズミックセンターで開催したスポーツ交流サロンの活動報告が掲載されました!

 

 〇活動報告ページについてはこちらから

 

「だれでもJoin♪ 障がい者サッカー」賛同パートナーとは?(JFA公式HPより抜粋)→サッカーはみんなのもの。障がいを持つ人も安心してサッカーを楽しめるようになれば、豊かな社会の実現の一助となるでしょう。そのためには、多くの人達が障がいのことを理解し、どうすればみんなが楽しめようになれるかを考え行動することが必要です。「ダイバーシティ&インクルージョン」の考え方のもと、多様性を受け入れ、障がいの有る無しに関わらず、サッカーやスポーツを通じて、安心して個性が発揮できる場づくりに取り組む団体を認定します。

 

JFAグラスルーツ推進・賛同パートナーについてはこちらから

 

今後とも野武士ジャパンの応援をよろしくお願いします!!


~レポート完成~シンポジウム「1つのボールが人生を変える」

 

 2016年10月22日に開催されました、シンポジウムの様子をお伝えするレポートが出来上がりました。

以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください!

レポート:シンポジウム「A ball can change the life -1つのボールが人生を変える」

~英訳レポート掲載~シンポジウムA BALL CAN CHANGE THE LIFE – TOKYO HOSTS SPORT SYMPOSIUM TO DISCUSS THE VALUE OF SPORT FOR SOCIETY AND CULTURE」

 

 2016年10月22日に開催した「1つのボールが人生を変える」の英訳記事がホームレスワールドカップのサイトに掲載されました。

以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください!

レポート:

A BALL CAN CHANGE THE LIFE – TOKYO HOSTS SPORT SYMPOSIUM TO DISCUSS THE VALUE OF SPORT FOR SOCIETY AND CULTURE



※2015年3月以前の練習日記はこちらからご覧ください。


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