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開催報告!!ダイーシティカップ4in 東京

 

〇平成29年度 独立行政法人社会福祉医療機構 社会福祉振興助成事業〇

 

 11/18(土)、「ダイバーシティカップ4in Tokyo」を開催し、参加者・ボランティア含め約200名の方々にご参加いただきました!

 参加チームは野武士ジャパンをはじめ、関東近郊はもちろん、山梨、宮城、福島から精神障がいを持つ方、依存症、引きこもり、不登校の若者などの全10チームが集まりました。

 また特別ゲストとして一般社団法人 daimon の糸数温子さん、フットサル女子チームNPO 法人府中アスレティックフットボールクラブのコーチ石森さんと選手2名が来てくださり、daimonさんからは参加賞としてタオルマフラーやミサンガ、府中アスレティックフットボールクラブさんからはフットサル公式ボールを各チームにいただきました。

 今回は新しい試みとして、「チャレンジリーグ」と「エンジョイリーグ」の二つに分けてリーグ戦を行い、チャレンジリーグは「堀江車輌株式会社」チーム、エンジョイリーグは「協どうふ」チームが優勝しました🏆

 試合以外では、フリースペースでアーティストの方々が彩り豊かなトロフィーやチームフラッグを作成していたり、おしるこやおにぎりを食べながらチームの垣根を越えて談笑していたり、真剣にチームミーティングをしているチームなど様々な時間の過ごし方をされていました。

 各チーム、個々人の参加の仕方があるところがダイバーシティカップの魅力だと思います。
「ダイバーシティカップならまた出たい」「次は優勝!」などのお声をいただいているので、また再会出来る日を楽しみにしております!

 最後に、コーチ・進行・司会・写真撮影・審判・荷物の運搬・会場設営・誘導・受付・食事の買い出し・片付け等のボランティアの方々。皆さまのおかげで今回も無事に終わることが出来ました。本当に本当にありがとうございました!!


〜スタッフ一同より最大の感謝を込めて〜

⚽開催概要

ー日時:2017年11月18日(土)10:00~17:00

ー場所:ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム(京王線飛田給駅下車・徒歩5分)

ー共催:認定NPO法人ビッグイシュー基金、ダイバーシティサッカー準備委員会

ー協力:一般社団法人daimon、NPO法人府中アスレティックフットボールクラブ、大塚製薬株式会社

ー参加チーム:①FC茗荷谷(東京) ②堀江車輌電装株式会社(東京) ③千葉『共に暮らす』フットボール協会(トモフト)(千葉) ④グレイスロード(山梨) ⑤まきばフリースクール(宮城) ⑥協どうふ(神奈川) ⑦FYO(福島) ⑧オムハビユナイテッド(東京) ⑨チームFDA(神奈川、東京) ⑩野武士と愉快な仲間たちin Tokyo(東京)

 

⚽最後に

 本大会は、多様な背景を持つ当事者・支援者がそれぞれの立場をこえて、スポーツを通じて緩やかにつながり、自分や他者を認め合う場になることを目指して開催しました。

 勝利を目指すのはもちろんのことですが、たとえゴールが入らなくても「ゴールに向かう姿勢がよかったよ!!「いやいや、あなたこそナイスパスだったよ!」「応援嬉しかったなぁ」、そんなチャレンジと失敗が両立するような場が私たちにとっての理想の社会です。参加者の皆さんは、プレー、応援、審判、裏方、相手チームの人にちょっと話しかけてみる、そんな自分なりの楽しい1日を送ることが出来たと思います。皆さん、ナイスチャレンジでした!

 

⚽ダイバーシティカップ3の様子はこちらから


東京都人権プラザにて、「ダイバーシティ・スポーツ 2017~スポーツにおける社会的包摂と多様性~」が開催されました!

 

「スポーツと社会的包摂」をテーマとした取り組み事例として、野武士ジャパンが取り組む活動が東京都人権プラザにて2017年9月9日(土)から11月25日(土)まで紹介されました。

 また、11月23日(木)には、「映画とお話しと体験会」のイベントにビッグイシュー基金サッカープログラム担当の長谷川知広が登壇し、ホームレス・ワールドカップからダイバーシティカップに移行するまでのストーリーや、11月18日(土)に開催したダイバーシティカップ4の成果などをお話しさせていただきました。一緒に登壇された土屋薫さん(江戸川大学教授)からは、レジャーやレクリエーションの本来的な概念や、消費社会に由来する現代社会の不寛容さ、それを克服する手段についてお話いただきました。

 二人のパネルディスカッションでは、「見えない価値をどう見えるようにするか」、「現代社会で、ないがしろにされてしまう価値」などについて議論され、大変貴重な時間となりました。土屋薫さん、開催にあたりご尽力された、東京都人権啓発センターの坂井新二さま、ありがとうございました。

 


JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度「だれでもJoin♪」の活動報告に掲載されました!!

日本サッカー協会(JFA)のJFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度「だれでもJoin♪ 障がい者サッカー」のページにて2017年5月27日(土)に、新宿コズミックセンターで開催したスポーツ交流サロンの活動報告が掲載されました!

 

 〇活動報告ページについてはこちらから

 

「だれでもJoin♪ 障がい者サッカー」賛同パートナーとは?(JFA公式HPより抜粋)→サッカーはみんなのもの。障がいを持つ人も安心してサッカーを楽しめるようになれば、豊かな社会の実現の一助となるでしょう。そのためには、多くの人達が障がいのことを理解し、どうすればみんなが楽しめようになれるかを考え行動することが必要です。「ダイバーシティ&インクルージョン」の考え方のもと、多様性を受け入れ、障がいの有る無しに関わらず、サッカーやスポーツを通じて、安心して個性が発揮できる場づくりに取り組む団体を認定します。

 

JFAグラスルーツ推進・賛同パートナーについてはこちらから

 

今後とも野武士ジャパンの応援をよろしくお願いします!!


~レポート完成~シンポジウム「1つのボールが人生を変える」

 

 2016年10月22日に開催されました、シンポジウムの様子をお伝えするレポートが出来上がりました。

以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください!

レポート:シンポジウム「A ball can change the life -1つのボールが人生を変える」

~英訳レポート掲載~シンポジウムA BALL CAN CHANGE THE LIFE – TOKYO HOSTS SPORT SYMPOSIUM TO DISCUSS THE VALUE OF SPORT FOR SOCIETY AND CULTURE」

 

 2016年10月22日に開催した「1つのボールが人生を変える」の英訳記事がホームレスワールドカップのサイトに掲載されました。

以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください!

レポート:

A BALL CAN CHANGE THE LIFE – TOKYO HOSTS SPORT SYMPOSIUM TO DISCUSS THE VALUE OF SPORT FOR SOCIETY AND CULTURE



※2015年3月以前の練習日記はこちらからご覧ください。


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